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成功率が上がる言葉使いとは? 少し言い換えるだけで確立は上がります。

「デートして下さい。」

何の気持ちもない人に言われたらあなたはその人の為に「貴重な時間」を使えますか?

そりゃ極限にやることがなければ「はい(いいよ)」と返事をするかと思いますが、ほとんどの人は「ごめんなさい」とお断りの返事をすると思います。

でもちょっと言葉を加えただけでぐーんと確率が上がるなら試す価値はありませんか。

今回はブログでも応用出来る「言葉力」について書きたいと思います。

 

付加価値をつける

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こちらが一方的に「デートして下さい」と言っても相手になんのメリットもありませんよね。

メリットがなければ人は簡単には動きません。

だからちょっとした一言を添えてあげるのです。

「デザートのケーキが美味しいカフェを見つけたから今度一緒にいかない?」

どうでしょうか。言葉は変えましたが「デートして下さい」と気持ちは同じです。

それに《ケーキが美味しいカフェ》という価値を付け加えることで相手の興味をぐっと引き寄せることが出来ます。

デートのように映画を見て、散歩して、ディナーを楽しんで…のような気構えするものではなく、カフェに行くだけならフランクでプレッシャーのかからないからハードルは低くなります。

言い方を変えるだけ

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「デートして下さい」も「今度一緒にいかない?」も同じ意味ですよね。

意味は同じなのに、言葉の選び方次第でこうも違うところは日本語の難しいところでもあります。

野球で例えると、「デートして下さい」は真っ直ぐなストレートだとしたら、「今度一緒にいかない?」は変化球といったところでしょうか。

このストレートな言葉と変化球を混ぜてあげることで同じ意味でも成功率は違ったものになります。

例えば納期が遅れそうなときも、「期限を待ってもらえませんか?」というより「頼まれたモノのクオリティを上げたいので期限を待ってもらえませんか?」と言った方が断然結果は違ったものになります。

ほんのちょっと言葉を変えるだけで成功率は違います。

最後に

同じ意味でも「自分よがり」をなくして相手のメリットを提案してあげることで成功率は違うのには驚きです。

時にはストレート(直球)も使わないといけない大事な場面があります。

真剣な場面で変化球を投げてしまうと思わぬトラブルを招くこともあります。

使い分けがとても大切ですよ。

 

以上、ありがとうございました☆★