育児時々ブログ

2児の父親が綴るパパ目線のブログです。上は3歳で下の子は0歳! 役に立つ情報を書きたいと思います♪

【ワンオペ育児】は大変⁈ママたちは計り知れない苦労をしています。

ワンオペレーション育児は想像以上に大変です。

 


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私も半日一人で子ども2人を見るだけでも一苦労します。これが毎日24時間見るのは計り知れない苦労があるのです。

この記事は【ワンオペ育児で悩むママ・パパ向けの記事】です。

 

ワンオペ育児ってどんな状況のこと?

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ワンオペ育児にもグレーゾーンがあると思います。例えば「パートナーはいるけど、平日は面倒見てくれない。けど休日は2人で育児をしている」など完全に1人に責任がのしかかっていないようなことも含まれるのか微妙なところです。

ではどんな状況が《ワンオペ育児》にあたるのか?

単身赴任で1人で育児をするしかない場合

パートナーの単身赴任などで頼れるのは自分しかいない状況はワンオペ育児に当てはまります。

また【シングルマザー・シングルファーザー】も該当するのではないでしょうか。

いずれにせよ本来頼りにすべき人がいないというのは育児をする上ではとても負担になると思います。

パートナーの長時間労働

2019年の4月から施行された働き方改革により労働時間は短くなったと思います。

でも仕事をするだけが労働ではありませんよね。

《同僚・上司・取引先の人・接待》などお酒の席へ同席するのも仕事の一つだと暗黙のルールがあります。

帰宅するのがいつも深夜など、遅い時間まで帰って来ない状況は心細く不安になります。

実家が遠くて誰にも頼れない

単身赴任やパートナーの長時間労働で不安な場合に頼れるのは実家の存在です。

でも結婚して引っ越したり、転勤転居に伴い実家が遠くなった場合、すぐに行き来出来なくなります。

電話でのやり取りは出来ますが、やはり安心して預けられる母親の存在は大きいと思います。

誰にも頼れず子どもと向き合う日々はストレスを蓄積するだけなのでとても危険です。

ワンオペ育児中のママが欲しいものとは⁈

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1人で育児をするのは想像以上に大変なことです。子どもは「待ったなし」で成長しますし、いろんな問題も発生します。

そんな育児奮闘中のママにも欲しいものがあると思います。

高価な宝石やモノなんかじゃありませんよ。

「トイレとお風呂をゆっくり過ごせる時間」

私の周りでも「トイレを我慢している」とか「自分のケアなんてする時間がない」などの声を聞きます。

人間がもっともリラックス出来るのが《トイレやお風呂》だと思うのでゆっくり過ごす時間を欲しいと思う気持ちはわかります。

ママだって人間であり、女性です。

そんな希望を伝えないと世の中の男性(私を含めて)は分かってくれませんよ。

温かい言葉

結婚して一緒にいる時間が長ければ長いほど「感謝の意」を伝え合うことは少なくなります。

男性は《愛情表現や感謝の言葉》を口にするのは苦手です。言わなくても伝わってるから大丈夫だと勝手に思い込んでいます。

でも『毎日頑張ってくれているのは知ってるよ。ホントに偉いよね。いつもありがとう』など一言言うだけでも救われることもあります。

気恥ずかしい感じもありますが、そんな温かい言葉をかけてあげるのもいいと思いますよ。

ワンオペ育児を乗り切る為の5つのコツ

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ワンオペ育児を乗り切るコツはいくつかあります。大事なのは完璧を求めず、人に甘えることですよ。

1人で悩む前にまずは行動あるのみです。

時には手抜きしてみる

中にはタイムスケジュールで動いているママさんもいるかと思います。

予定している時間までに「あれもして、これもする」など計画しているのに思い通りにいかないとイライラしてしまいます。

でも子どもが思い通りに動いてくれることなど皆無です。時には手を抜いて気持ちをリセットするのも上手に乗り切るコツですよ。

パートナーと話し合う時間を作る

どんなに帰りが遅くても話し合いもないまま過ごすのはよくないことです。

仮面夫婦が一時話題になりましたが、子育てをする上では良くありません。

話さないと分からないお互いの要望などあるはずです。すれ違い続けると溝は深まるばかりですよ。

LINEなどの便利なアプリもありますのでパートナーとコミュニケーションを取ることも大切です。

交流の場へ出掛ける

家で子どもにつきっきりだと気も滅入ります。そして社会から断絶されたような思いも持つようになります。

そんな時は「近くの公園や子育て支援センター」に足を運んでみるのもいいと思います。

もしかしたら同じ境遇の人がいるかもしれません。悩みを分かってくれる人がいるだけで人は心強くなれるものです。新しい友達も出来るかもしれないですよ。

1人で抱え込んで悩まない

1人で子育てしているといろんな不安が襲ってきます。

どうしても他人の子どもと比べてしまいます。発達が遅いと不安になるものです。

誰にも言えず悩みを抱え込むことはとても危険です。うつ病などを発症するかもしれません。

誰かに(実家の親)相談するのが一番です。

便利グッズを使う


日本育児 洗えてたためるベビーサークル クラウド(グレー) 5か月~

我が家ではこのサークル使っていました。

5ヶ月から(首が座って1人で座れる)使えます。寝返りやハイハイ時期にも目を離した隙の事故も防げます。

何より周りが囲まれているのでちょっとした息抜きにスマホを触ってもいなくなる心配はありません。

こうした生活にゆとりを持てる道具なら積極的に使うべきだと思いますよ。

まとめ

ワンオペ育児は夫婦の間でよく話し合って解決するのが一番の方法です。

やむなくワンオペ育児になっても交流の場へ出掛けたり誰かに相談するなど1人で抱え込まないようにしましょう。

そして便利なグッズも活用して上手く乗り切りましょう。

 

以上、ありがとうございました☆★