育児時々ブログ

2児の父親が綴るパパ目線のブログです。上は3歳で下の子は0歳! 役に立つ情報を書きたいと思います♪

【ワンオペ育児】って何? ママの悩みを聞いて夫婦で解決しよう!

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【ワンオペ育児】という言葉を聞いたことはありませんか?

これは《ワンオペ育児を聞いたことがない人向けの記事》です。

私がワンオペ育児という言葉を耳にしたのは2017年の新語・流行語大賞の発表の時です。それまでは聞いたこともありませんでした。

ワンオペ育児の為、孤立して悩んでいるママはたくさんいます。またまだ認知、理解されていない問題です。

ワンオペ育児が原因で離婚なんてことも私の周りでも起きていますから他人事ではありませんよ。

 

ワンオペ育児ってどんな意味?

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ワンオペとは《ワン・オペレーション》の略語です。もともとは深夜の時間帯にコンビニや外食チェーンで全ての業務(注文、接客、調理、配膳、会計など)を一人の従業員にさせるというものです。

つまりワンオペ育児とは夫(嫁)のどちらかに育児の一切を任せて自分は関わらないようにするというものです。私は【責任の押し付け合い】だとも思います。

その他にも、"シングルマザー"や"夫が単身赴任"の家庭なんかも当てはまると思います。

また《育児は女性がやるものだという風習》がワンオペ育児という言葉を生み出したのだと私は思います。

ワンオペ育児になった背景

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昭和の食卓や家庭内の光景を思い出して下さい。(always 三丁目の夕日など参照)

ALWAYS三丁目の夕日'64

一家の大黒柱である父がいて、母親が「家事・育児」の全般をしているイメージがあると思います。

昔はそれでも良かったんです。

兄妹はたくさんいましたし、ご近所同士の繋がりがありましたから、何かあればお世話をしてくれる体制が出来ていました。

けど、今は隣に誰が住んでいるかも分からないご時世です。

お節介を焼いても、子どもの親御さんに不審者扱いをされてしまうことさえあります。

それに昔は何でも聞いてくれて、「相談出来るおばさん」がいました。

でも今は、狭い部屋で物言わぬ子どもにつきっきりで言いたいことを吐き出せないママが多いのです。

何よりの原因は「家事・育児は女性がするもの」だと勝手な価値観でいる男性が非常に多いことです。

私は2児の父親ですが、周りの人や職場内でもそのような考えの人が多いです。子どものために休みを取るのも一苦労です。

こんな背景があるからワンオペ育児で悩む人が増えるのだと私は思います。

ワンオペ育児の解消法

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ワンオペ育児を解消するには"長時間労働"や"単身赴任"などの問題をクリアにしないといけません。

私も働いている身なので嫁さんには「家族のために我慢」してもらっているところはあります。

でもその根源である"家族"が崩れてしまうと元も子もありません。

夫婦の役割分担を決める

我が家では、私の平日の役割は「ごみ出しと朝ごはんを子ども達に食べさせる」ことです。後のことは嫁さんが担当してくれます。

しかし、休日となれば嫁さんには半日リフレッシュしてもらうために自由な時間をあげています。

人それぞれ得意なことは違いますから、個々の得意なことを分け合って分担すれば円満になりますよ。

子ども達の様子を共有する

私と嫁さんはスマホアプリのLINE(ライン)のやりとりをよくします。

逐一とまではいきませんが、定期的に情報を送ってくれるので子どもたちの様子が分かります。

子どもたちの体調不良の時も連絡してくれるので仕事の段取りをつけやすく早めに帰ることも出来ます。

《仕事の邪魔・家事の邪魔》なんて思わずに連絡を取り合うのも解決に繋がりますよ。

時には便利グッズも使う

育児に関するあると便利なグッズはたくさんあります。便利なだけではなく時短にも繋がればまさに一石二鳥ですよね。

授乳に使うものや食事、洗濯に関するものまで幅広くあるので目的の用途に合ったものを購入するのも一つの手だと思いますよ。

まとめ

【ワンオペ育児】という言葉はまだまだ浸透していません。

子どもは一人ではつくれません。

夫婦二人がいて子どもが生まれるのですから。

産んだ責任は半々だと思いますよ。

「家族のために働いているから偉い」とか「元気に働けるのは誰のおかげ?」とか張り合わず歩み寄ることが子育てには必要だと思いますよ。

 

以上、ありがとうございました☆★