育児時々ブログ

2児の父親が綴るパパ目線のブログです。上は3歳で下の子は0歳! 役に立つ情報を書きたいと思います♪

おむつ専用ごみ箱を検討中の人へ!それって必本当に必要なんですか⁈

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この記事は【初産(ういざん)で赤ちゃんが産まれてから「紙おむつ」を使っている人向けの記事】です。

我が家では生後2〜3ヶ月後には「布おむつ」を使っていました。布おむつの場合、バケツに半分くらい水を張り、ある程度布おむつが溜まれば洗濯をしていました。

紙おむつ処理ポットが必要か?と聞かれたら『我が家では必要ない』と答えるでしょう。

紙おむつ処理ポットを導入する前には【メリット・デメリット】を確認する必要があります。

 紙おむつ処理ポットに捨てるメリット

近年では【紙おむつと布おむつ】を併用している割合は20%です。

"布おむつ"のみに至っては「2%」の人しか使っていません。我が家ではその貴重な2%の人でしたが、布おむつの良いところは別のお話なのですので控えておきます。

残りの78%の人は「紙おむつ」のみを使っている人です。

気になるのがその【処理と保管の仕方】です。我が家は一軒家で裏庭にごみ箱を設置することで「臭いや保管場所」に困ったことはありませんでした。

しかし、賃貸マンションなどは置き場に限りがあります。だからどうしても配置は重要になってきます。

【臭い・騒音・水道トラブル】は住人同士の問題にも発展しかねませんからね。

そんな人の場合は「専用の紙おむつ処理ポット」で抗菌・防臭して保管するのが一番です。

数ある中でもママさん達に選ばれているのがこちらです↓

【人気上位品】


アップリカ 紙おむつ処理ポット におわなくてポイ 消臭タイプ 本体 グリーン 09101 「消臭」・「抗菌」・「防臭」可

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コンビ Combi 紙おむつ処理ポット 5層防臭おむつポット スマートポイ シャトルーズグリーン おむつ約180枚分たっぷり処理

 

紙おむつ処理ポットのデメリット

良い面があるということはもちろん悪い面もあるということです。

悪い面で最初に浮かぶのがカートリッジに費用がかかるということでしょうか。

新生児のおむつ替えは一日に何度も行いますからすぐにおむつが満ぱんになると思います。

私も子どもが新生児だった時に、おむつを替えた直後に「またおしっこしたー」なんてつぶやきながらおむつ替えをした経験が何度もありますので、ゴミ箱はすぐにいっぱいになり何度もごみ袋を替えました。

すぐにおむつが溜まるということは、それだけ《カートリッジやフィルム》を使用しているということです。使い続ければ減るものですから、当然コストは高くなります。カートリッジの交換となれば月に数千円はかかると思います。それが毎月のこととなれば家計には厳しいものがありますよね。

また大きめのサイズなんかはたくさん溜めれますが置き場に困るという問題が発生します。

一軒家などはごみ箱の設置場所もいろいろ考えれましたが、賃貸マンションだと"コストと置き場"を考えないと無用の長物となってしまう可能性大ですよ。

紙おむつ処理ポットを導入するか検討中の人へ

我が家でも産まれる前は紙おむつ処理ポットを"導入"すべきか悩みました。

新生児って昼夜問わずにおむつを替えますからね。夜におむつを替えて、なんの処理もせず放置しておくと臭いが残っていたこともあります。

なので、賃貸マンションなどに住む人は導入してもいいのかなと思います。

それでもコスト面が気になるのであれば【消臭剤でしっかりと消臭】すれば普通のごみ箱でも大丈夫だと思います。

しっかり消臭しても臭いは染み付くものです。

特に夏場などはこまめな掃除も必要になります。

ごみ箱に染み付いた臭いは塩素系の漂白剤に一晩つけ置きしておけば臭いは取れますよ☆

まとめ

赤ちゃんのおむつ替えには臭い対策がつきものです。

紙おむつ処理ポットを導入するかは「何を重視する」かによって選択は違うものになります。

臭い漏れは絶対必要なら「導入すべき」です。

コスパ(値段以上の期待)を重視するなら「夫婦で話し合うべき」です。

別の用途でも使うことを重視するなら「普通のごみ箱でも大丈夫」ですのでやめるべきです。

各家庭や状況よっても違いますのでよく話し合って検討するのが一番です。

 

以上、ありがとうございました☆★