ポケモン世代のドーナツ愛好家

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気配りや配慮はどんな手段⁈ 使い方によっては人生を変えますよ!

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「気配り」と「配慮」は人間関係を構築する上では大変重要な意味を持ちます。

 

それは昔から現代までその"重要性"は変わりがありません。

特に先輩や上司など"目上の人"と接する時はこれらを欠くことは出来ませんよね!

でも若い世代と話をしていると気配りや配慮のニュアンスがなかなか伝わらなく歯がゆさを覚えるのも事実です。

しかし、若い世代と団塊の世代が考えるそれら(気配りや配慮)はどこか決定的な違いがあるのですから仕方ないことです。

 

でもホントの《気配りや配慮》というのは"積極的な手段"なものだということです。

相手に悪く思われないようにするのであればそれは《逃げの手段》に他なりません。

でもホントはその逆で、相手によく想ってもらうための《攻めの手段》になります。

例えば、お近づきになりたい人のセミナーに参加したとします。アクションを起こさずただ座っているだけだとその距離は1㎜も縮まりません。

でもその人が面白いことを言えば"大いに笑い"、熱い言葉を話していれば"大いに泣き"そのセミナーを盛り上げる"気配りや配慮"をすればきっと顔くらいは覚えて貰えるはずです。それらをその人からお声がかかるまで何度もやるのです。そうすればきっと距離は縮まります。

しかも好かれたい相手に好かれるためにやる手段ですのでこれを身につけて実践出来るかはその後の人生を左右しますよ。