ポケモン世代のドーナツ愛好家

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『この仕事30分でやって下さい』と言われたお話。限界の枠を壊すこと!

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自分が体験したお話です。

『この仕事を30分でやって下さい』と言われました。

でも最初は悪戦苦闘して1時間はかかりました。

引き継ぐ際に前任者からも『どんなに早くやっても40分はかかるよ』と釘をさされました。

思えば最初から私はこの仕事は40分はかかるものだと思い込んでました。

でも突然『この仕事を30分でやって下さい』なんて言うものだから私は

「無理です。この仕事はどんなに頑張っても40分はかかります。」なんて反論した記憶があります。

確かに作業標準書のように仕事を進めたらそれくらいはかかります。

でも…。

作業する上での無駄を省けば10分くらい短縮出来るんじゃないかなと思い始めました。思えばそこから《成長する仕組みの原点》を見出したのだと思います。

 

人は自分で限界を作っているから目の前に圧倒的な仕事量が立ちはだかると「無理です」なんて思わず口にしてしまうんです。

自分の中にある"気持ちの変化"によって行動は大きく変えれることを大多数の人は実践していません。

ダイエット、ブログ、宿題、仕事などなど。

【誰もが自分の視野の限界を、世界の限界だと思っている】

19世紀のドイツ人哲学者"ショーペンハウエル"氏はこう指摘しました。

見えているものが全てじゃない。見えているものに囚われてはいけないという教えです。

 

人は『精一杯した』とよく使いますがその「精いっぱい」って誰がどのようにして決めたものですか? それは自分の尺度で決めている限界ですよね。

その枠をぶっ壊す努力をすればいとも簡単に視野が広くなることを私は知っています。

「出来ない理由」を探すより「出来るようにする」方法を考える方に力を注ぐこと。

そして自分自身に限界の枠を設けないこと。

 

私が思うに精いっぱいとは【頭から何も浮かばなくなり、立っているのも困難なくらい全力で物事にあたった結果】を精いっぱいと呼ぶんじゃないでしょうか。

そこまでいかないうちは限界なんて決めちゃダメだと思いますよ。