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高橋みなみの「努力は必ず報われる」はホントだった!日本史実から読み解く小話。

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結果と因果の法則があるのを1度は聞いたことあるのではないでしょうか。

やるべきこと(行動)をすればやった結果は必ずでるという自然の法則です。

身近なことで言えば「テスト(試験)」で勉強した人は必ずいい点を取ったと思います。

その逆もあり、何もせずテストの勉強をしなければいい点は取れない。

 

やるべきことをしてもすぐに結果に繋がるかは別問題としても必ず結果には現れてきます。

努力に対して結果が伴う事とは別にもう一つ変わらない法則があります。

《小さな努力には小さな結果が、大きな努力には大きな結果が出る》ということ。

 

天下分け目の合戦"関ヶ原の戦い"でなぜ不利な状況の徳川家康が勝利出来たのか?

石田三成が有利な形で決戦を持ち込んだのに味方の思わない裏切りで戦の局面が逆転したのは何故か?

集中力の極みに達してる人間が生死を分ける戦いでそんなヒューマンエラーが発生することなど想像がつかないと思います。

ヒューマンエラー(裏切り)が本当に勝敗を左右したとすればそれは石田三成の慢心(過度の信頼)で裏切りを起こさせる状況を戦う前から作っていたことになります。

豊臣恩顧の絆と信頼で油断していた石田三成と密かに敵方にアプローチをして小さな努力、大きな努力を積み重ねた徳川家康が勝ったのは"自然の法則(因果と結果)"が働いたからではないでしょうか。

 

どんな理由であれ予想を上回る理由探したとしても万人が納得する理由が存在するのはごく稀だと思います。

鎌倉時代に蒙古襲来(元寇)で2度も退けた天変地異(台風)が味方した事実でもなければ勝つべくして勝ったというほかないと思います。