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『干支の十二支』!イノシシは万国共通ではないって知ってましたか⁉︎

どもっ。まだまだ花粉症に悩まされているリオンリオです(ノД`)ムズムズ

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 目次

イノシシ年は世界共通ではありません!

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今年の干支は「イノシシ年」ですよね。

今でも「イノシシ年」など干支(えと・かんし)は多くの国(中国・台湾・韓国・北朝鮮ベトナム・タイ・モンゴル・インド・ロシア・ブルガリア)で使われていますが、中でも《中国・台湾・韓国》では「イノシシ年」というのはないそうです( ゚д゚)なぬー

 【イノシシ年の代わりに『豚年』となるそうです。】

理由は"中国語"で家猪といえばブタを意味し、野猪といえばイノシシという意味を指します。単に「イノシシ(猪)」と言えば"豚の事を意味"するそうです。

他の国では猫年や水牛年なんかもあるそうですよ。水牛なんかは馴染みがなさすぎてどんなのか想像つかないところもありますね。。。

干支が伝わった経緯

そもそも干支(十二支)は紀元前に"中国"で生まれました。4世紀頃に(553年)欽明天皇(第29代天皇)が現在の朝鮮半島の一部にあった国、百済(くだら)から干支の専門家を招いて学者に教えさせたのが始まりとされています。602年にまず政治で使われるようになりました。

ですが本格的に実用化されたのは、692年〜693年の初め頃からのようです。

それが日本に伝わったとされる"十二支"です。

当時の日本人はあまり豚に馴染みがなかったので「豚のかわりに豚によく似たイノシシが当てられた」そうです。

ちなみにイノシシを家畜化したものがブタですが、当時は野性のイノシシが多く生息していましたので、比較的容易に入手(狩猟等で)しやすくて"家畜化して飼う"風習が日本には根付きませんでした。

西遊記猪八戒

中国では豚そのものの醜い姿で、八戒のイメージは豚のイメージと被る。しかも時代が経るに従ってえびすのように恰幅の良い腹の出た姿になり、神像となっていった。日本で人間化された姿で描写されることがあるのとはかなりイメージが異なる。また作中での役回りは道化役であり、八戒が失敗したり愚かだったりするのは、物語の構成上必要なものである。

(Wikipediaから引用)

豆知識として西遊記に出てくる豚のキャラクターと言えば「猪八戒(ちょはっかい)」です。豚なのに猪が当てはめられているのもこのためなんですっ(`・ω・´)

 

貴重な時間と拝読を"ありがとう^^"ございます☆★

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