ポケモン世代のドーナツ愛好家

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海の中で育った魚は海を知らない!身近な幸せに気付くかの差で世界は変わりますよ!

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海の中で生まれ育った魚は「海」の存在を知りません。そんなある日、海を見渡してみたくなった魚は釣り人の"餌"に食いついて釣り上げられてみることにしました。

念願が叶って魚は海を見渡すことが出来たのですが、そのかわり息が出来なくなってしまいとても苦しんだという話があります。

これは私たちの世界にも当てはまります。釣り上げられた魚が「私達」で、釣り上げた人が「神様」、そして釣り上げられている状態を「災難」と呼ぶそうです。

つまり、今までなんとなく暮らしていた「海」は私達の日々の暮らしです。つまり何も起こらないことは「幸せ」そのものじゃないでしようか?

神社仏閣などで「幸せにして下さい」などと念じた時に神様は「病気」や「災難」や「トラブル」などに誘うかもしれませんね。でも神様も決して意地悪をしているからではなくて、"病気"や"災難"や"トラブル"に遭ってはじめて「海の中にいることがどれほど幸せなことだったか、つまり当たり前の生活がどれだけ幸せなことだったのかを認識することが出来るようになるからじゃないでしょうか?

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『幸せ』を感じるためにはあれもない、これもないなど"ないもの"を数えても意味がありません。あれもあった、これもあったなど今まで当たり前に見過ごしていたものがきっとあるはずです。

目が見えること、耳が聞こえること、自分の足で歩けること、手でものが掴めたり持てること、一人で食事が出来ること、家族がいること、雨風がしのげるお家があることなど「今まで当たり前すぎて見過ごしていたもの」に感謝することが出来ればきっと日常生活は幸せに満ちていることに気付くことが出来るんじゃないでしょうか?(о´∀`о)

 

貴重な時間と拝読を"ありがとう^^"ございます☆★

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