ポケモン世代のドーナツ愛好家

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習慣化する対策の前に!3つの原則をクリアしているか確認して下さい!

"習慣化の具体的な対策"をする前に1つ大事なことがあります。何かと言うと"習慣化で挫折する確率"が高い人はすでに『スタートの時点で失敗している』場合が多いということです。

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失敗を招かないためにも、習慣化に挑戦するときは【3つの原則】をクリアしているか事前にチェックしてみてください。

原則1:1つの習慣に絞る。【同時にいくつもやらない】

原則2:有効な1つの行動に絞り込む。【行動ルールを複雑にしない】

原則3:結果より行動に集中する。【結果にこだわりすぎない】

 

【原則1】→失敗する大きな原因は"2つ以上の習慣を同時に定着"させようとすることです。例えばダイエットにしても「"食事制限"と"有酸素運動"を同時に始めた」としても最初は出来ていてもいずれ'どちらかが疎か'になり失敗する確率が高くなります。それは身体がその"習慣"をやめさせようと反発するからで、定着させたい習慣が"2つ同時なら2倍の抵抗"があります。よほど意思の強い人か切羽詰まっている人じゃないと続けるのは難しくなります。『まずは欲張らないこと』です。

 

【原則2】行動のルールが多くありそれが複雑なことです。先程のダイエットの例で仮に行動ルールを決めたとしましょう。

  • 夜6時までにご飯を食べ終わる
  • 緑黄色野菜を毎食摂る
  • 飲み会には行かない
  • 揚げ物は食べない
  • 移動する時は自転車や歩く

などなど挙げればキリがないですが、たとえ"1つの習慣に絞って"も行動ルールが複数あれば覚えておくのも大変だし、"全部実行するのは困難"ですよね。複雑なものになれば挫折しやすくなりますし、シンプルなものは続けやすい。まずはなりたい自分を逆算してその為に有効な行動を1つ決めて習慣化するのが大切です。

 

【原則3】→"結果にこだわりすぎる"が為、行動のリズムを崩してしまうというケースです。またダイエットの例になりますが、毎日体重計に乗っていても1ヶ月2kgのペースでしか減らないとしたら…とても遣る瀬無い気持ちになります。

焦って早く体重を落とそうとして"お昼ご飯を抜いてみたり、○○○だけ食べる極端なダイエット"に走ってしまう人がいます。確かに一時的には体重は減ります。しかし待っているのは『リバウンド』です。

たとえ1ヶ月に1kgしか減らなくても同じペースで半年後に6kg減っているならそれは大きな成果だと思います。これなら"リバウンドもしにくい減量"だと言えます。

"結果や目標"でモチベーションが上がり効果的でいいと思いますがまずは行動のリズムを崩さないこと!それが大前提となります。重視するのは習慣化することですよ。

 

貴重な時間と拝読を"ありがとう^^"ございます。

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