ポケモン世代のドーナツ愛好家

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『続けるためのメゾット』!続けたいことを習慣にするには?

先日の記事で続ける習慣化のメゾット(手法)を記事にしました。

 

 

iarann.hatenadiary.jp

 

ではなぜ人間は自分たちの続けたいこと思うことを"習慣化"出来ないと思いますか?

簡単に言うなら人間は「新しい変化に抵抗(嫌い)し、いつも通り(日常)を維持する傾向」があるからなんです。生き物が"環境変化"などに対して生理状態を一定にコントロールしようとする働きを「ホメオスタシス(生体恒常性)」と呼ぶそうです。私たちは様々な変化(気温、環境、生活)から身を守ることで生存しているのです。

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体温で考えれば分かりやすいと思いますが、身体は普段"平熱(36.5℃)"くらいのいつも通りの状態を維持しています。気温が高い40度(猛暑日)の真夏であっても、0度以下(氷点下)になる真冬であっても周りの環境変化に流されることなく平熱を維持しようとするんです。そして風邪を引いて発熱したときも汗を出して必死に身体を冷やして体温を下げてくれます。身体は変化から守るため"平熱に戻そう"とするわけです。

またダイエット番組でもダイエット挑戦中に厳しい運動や普段(日常)とは違う生活リズムに身体が拒否反応を示し練習に参加しなかったり、大粒の涙を流してリタイアしてしまう参加者を見たことはないでしょうか?身体であれ、心であれいつも通りを維持してくれなければ変化の波に振り回されちゃいます。人間にとってはいつも通りは本当に心地が良いものです。そして変化することはとても脅威に感じるのです。

これと同じことが"習慣化のプロセス"にも言えます。新しい習慣を身につけるという変化を脅威に感じるからこそ、多くの人が"3日坊主"で終わり、コツコツ続けられずに挫折するんだと思います。

 

3日坊主の要因

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  1. 新しい変化に抵抗する習慣を身に付けることは変化です。なので新しい習慣を身に付けようとするとそれに流されないように抵抗し始めます。これが3日坊主を生むメカニズムで習慣化が困難な原因だと思います。
  2. いつも通りを維持する→脳が一度いつも通りだと認識したら今度は維持しようと頑張るものです。例えばタバコやビールなどの嗜好品をやめたいと思っても脳が「いつも通り」のことと認識してしまっているためやめにくいのです。

 

つまり"良い習慣"も"悪い習慣"も一度脳が「いつも通り」と認識してしまえば簡単にそれを『維持』出来てしまうんです。"習慣化"するには脳が新しい習慣を「いつも通り」と認識出来るまで諦めずに続けることが大事ですね。

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