ポケモン世代のドーナツ愛好家

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生野菜が身体にいい理由とは!温野菜との違いは?

「サラダだったら何でもヘルシー」と思うのは間違いだと前に記事にしました。


iarann.hatenadiary.jp

 

でもそれは「サラダは食べなくてもいい」ってことではありませんよ。野菜を"生で食べること"とても大事な意味があるんです。

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欧米では※「リビングフード」「ローフド」などといわれる食のスタイルを実践している人がいます。

※「リビング」や「ロー」とは生のことです。↓

ローフード(英語:raw food)、生食(せいしょく)とは、酵素を含む食べ物を多く摂取すれば体に良い効果があると考え、加工されていない生の食材を用いた食品、あるいは食材を極力生で摂取する食生活(ローフーディズム)のことである。リビングフード (英語:living food)とも呼ばれる。

ローフーディズムは植物性食品のみを食べるローヴィーガニズムと混同されることが多いが、ローフードの実践者の中には、生であれば、動物の肉や、その他の動物性食品を食べる者もいる。

食物が持つ、加熱によって失われがちな酵素やビタミン、ミネラルなどを効率よく摂取することを目的とし、酵素が破壊されないとされている摂氏48度以下でならば加熱してもかまわないと考える人もいる

(Wikipediaから引用)

つまり"フルーツ"や"生野菜のサラダ"などの他にお肉やお刺身のように食材を加熱しないでそのまま食べることを表しています。しかしお肉やお刺身は新鮮なものじゃないと(時間が経つと腐ってくる)食べた方を工夫する必要があります。

 

なぜ食材を生で食べることがいいのか?

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それは食材に含まれる「酵素」という成分を吸収出来るからです。

酵素」とはあらゆる食材に含まれています。消化を助けてくれたり、新陳代謝などの働きを活発に促してくれたりします。"ビタミン"や"ミネラル"と同じくらいに美容や健康に大切な働きをします。

ですが食材を48℃以上に加熱すると「酵素」は失われます。なので生のまま食べることのできる食材は加熱せず食材に含まれる「酵素」ごと食べてしまった方がいいこともあります。生野菜などは"食事の最初に食べること"がおすすめです。

もちろん食事の全てを生ものにしなければいけないということはありません。生野菜ばかりだと一日に必要な量は摂れないし、温かいものを食べて代謝を上げることも必要です。"生もの"と"加熱したもの"の両方あるといいと思います。

ただし夜は生ものは控えてて下さい。冬や冷え性の方には一年中加熱したものを多めに摂ることをおすすめします。