ポケモン世代のドーナツ愛好家

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残留農薬でせっかくの栄養を無駄にしていませんか?

せっかく"身体のため"にと食べている野菜が実は知らないうちに身体に悪影響を及ぼす可能性があるとしたら?

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『ガッカリ』ですよね。一番の問題は野菜に含まれる"残留農薬"なんです。 

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残留農薬の危険】

残留農薬がある作物を体内に取り入れると、すぐに影響されることはありません。
しかし、毎日食べ続けていると、体の中へ蓄積し続けるでしょう。
そして、いずれ“農薬中毒症状”を引き起こしてしまいます。
農薬中毒症状は、めまいや目の充血・痛み、皮膚のかぶれ、のどの渇き、吐き気、嘔吐、だるさ、発熱など、さまざまな人体への影響が挙げられるでしょう。
厚生労働省が行った2000年の人口動態統計によれば、農薬による不慮の中毒および曝露による死者が122人、農薬による死者は合計917人と、農薬で死亡した数は非常に多いのです。
農薬中毒症状は、とても危険な残留農薬の影響と言えるでしょう。

(http://www.suikou-saibai.net/blog/2015/05/24/167引用)

これは"活性酸素"が影響しています。この活性酸素が身体を老化させる物質を生みます。そしてもともと野菜が持っている"抗酸化物質"の働きをも阻害してしまいます。

その一方で化学肥料等を一切使わないで作られた有機栽培の野菜を摂ればその心配はいりません。

丸ごと食べる野菜以外に【お米・醤油・お味噌・豆腐・納豆・豆乳・ドレッシング】などの加工品にも有機栽培の原料を使用しているものもあります。有機JASのマークが目印です↓

JASマーク】

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(画像引用)

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しかし、いろんな事情で有機栽培の野菜が手に入りにくい場合があります。そして手間がかかる分高いので家計の予算に合わなかったりする人もいるでしょう。

普通の野菜を料理に使うときは農薬が残留しやすい皮の周辺を少し厚めにむいたり、重曹などを使ってよく洗うのがおすすめです。旬の野菜は比較的農薬の散布が少ないのでおすすめです。

ただし害虫に弱い野菜"ブロッコリー""小松菜"などは農薬がたくさん散布されていることが多いので出来るだけ有機栽培のものを購入してみてください。

有機栽培の野菜の宅配が申し込める業者("大地を守る会""コープデリ"など)も多いのでうまく活用して下さい。