ポケモン世代のドーナツ愛好家

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睡眠不足は"日中の活動"の妨げになりますよ。枕で上質な眠りを確保しましょう!

睡眠不足になると、私たちの身体をコントロールしている自律神経のバランスが乱れてしまうってホントなんでしょうか⁈

 

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私たちの身体は、腕や足の筋肉のように思い通りに自分の意思で動かせるものと

 

心臓や発汗のように自分の意思ではどうやっても動かせないものの2種類があります。

自律神経はどうやっても動かせないので後者のほうになります。

 

自律神経には「交感神経」「副交感神経」の2つがあり、それぞれ違う働きをします。

 

交感神経

 

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昼の神経といわれ仕事や勉強の時に働きます。

明るい時間帯に活発になり脳や筋肉に働きかけをします。 ストレスをうけると優位になります。

 

副交感神経

 

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夜の神経といわれ睡眠、休息、リラックスのときに働きます。 暗くなるとともに優位になり、主に内臓などに働きかけます。

 

交感神経と副交感神経は必要に応じて自動的に切り替わり働くようになっています

 

不規則な生活をしているとかの切り替えがうまくいかなくなるのです。

 

質の良い睡眠が取れていないと

 

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例えばいつも夜更かしばかりしていると身体は常にストレスを感じていると交感神経が優位になります。

そうすれば夜の神経である副交感神経は働かなくなってしまいます。

 

通常人の身体は質の良い睡眠を6〜8時間取ることで回復すると言われています。

 

常に夜更かしばかりしていると、副交感神経は働かないので身体は回復出来ないのです。

そうすれば代謝機能も低下していきます。

 

睡眠時間が4時間以下の方は7〜9時間寝ている人よりも太りやすい調査の結果も出ています。

 

また、睡眠中には特に成長ホルモンが重要な働きをします。

細胞の新陳代謝を促進し、病気の治癒を促します。

そして免疫力の向上や、アンチエイジングなどの働きをしてくれます。

 

毎日の睡眠時間が6時間以下の人はまず6時間の睡眠をとるようになってください。

 

自分で作れる睡眠環境

 

睡眠の質を高めるためには、寝具が重要なポイントです。

 

自分の体格に合った枕を選ぶことでが大切です。

 

 

意外と安眠を得られることも多いのです。

 

市販の枕だと頭頂部が高すぎると首が落ち込んでしまいます!

それが原因で肩こりやいびきを引き起こすことがあります。

また顎が上がって寝てしまう状態だと、いびきや口呼吸の原因になることもあります。

オーダーメイドの枕(アイメイドシリーズ)なら、個人個人に合った高さの枕を自分で作れます!

 

一度試してみるのも一つの手です。