ポケモン世代のドーナツ愛好家

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子どもの成功を願うならばまず親が恐れずに失敗を見せること!

 

 教える立場

 

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子どもの質問に答えたり

間違いを正したり・治したりすることは

父親や母親の"大切な役割"であることはもちろんです。

 

 しかし常に親が「教える立場」だけに立ち続けることは子どもの頭や性格の発達のために

けして最上とはいえないのです。

 

 なぜなら

 

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親は「勉強」「生活の術」などを教えてくれるもので偉大でとても賢いもので。

 

子どもは色々な事を親や他の大人から一から教わるもの。

"劣って無力なもの"だ!

という歪んだ「固定概念」ができあがってきます。

 

しかも、困れば親が

「なんでも」してくれたり、「教えてくれたり」

するのでとても消極的な子になってしまいがちになります。

 

そうならない為

 

このような事態に陥らないためには

 

 

たとえば時には子どもの前で

親が失敗してみせたり

ワザと間違えて見せたりするのも一例です。

 

 

こうすることにより

親といえども常に万能ではないと感じ

その親の間違いを自分が指摘したり正したりするのとができる!

 

そんな自信が子どもを伸ばすからです。

 

時には失敗も

 

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失敗する姿を一度も子どもに見せたことのない親は

 

 

子どもにとっては

絶対的で大きなな存在です。

 

 

子どもはそれに従うという暗黙の構図が作られ

それを当たり前のような関係はしてしまうおそれがあります。

 

育むこと

 

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子どもにとって

「安心感」や「信頼感」など

親に対していい感情を持っています。

 

しかし、親は完全なものと高く評価するあまり

自分でなんとかしなくてはいけない

という発想なんてまず生まれてきません。

 

そのため自分の頭で考えて行動するという

「積極性」や「自発性」も育ちにくくなります。

 

まずは子どもが自分の考えで

困難を切り抜けるなどし

それを克服し、乗り越えた時

それによって自信をつけていける

 

自分の頭で考えで

自発的に行動する子に育てるには

親が常日頃からのしつけの中で

自分で考え行動させる知恵をさりげなくアシストすることも大切です。

 

最後に

 

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失敗は誰でもするものです。

 

一度も失敗をしたことない人などいないと思います。

 

子どもに完璧な親の姿を見せたいという気持ちも分からなくもありません。

 

しかしそんな事をすれば

 

子どもは失敗はダメなものだ

失敗すれば何もかも終わりだ

などと思うでしょう。

 

まずは親がワザとでもいいです

小さな失敗でもいいので子どもに指摘してもらい

「自分にも出来る」という自信をつけてあげてください。

 

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