ポケモン世代のドーナツ愛好家

様々な日常や役に立ちそうな情報をお届けします。既存の価値観に囚われず再出発です! 全てはユーザーのために☆

基準に振り回されないで子どもの個性を最大限尊重しよう!

 

子育てで大切なのは

 

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母子ともに子育てを楽しむという事だと思います!

 

親がイライラしながら子育てすると

親も子もストレスを感じていてはとてもいい子育てなんてできません。

 

子育てが楽しいどころか

それが苦痛になり

子どもの悪いとこばかり目につき

そんな子育てをしている自分に嫌気がさします。

 

                         楽しい子育て

同じ子育てでも            or                  があります。                                         

                         楽しくない子育て 

 

全ては考え方ひとつ

 

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しかし【楽しいか・楽しくないか】

母親の子どもへの

『見方』『育て方』なのです。

 

子どもの発育や成長の見方を少し変えるだけでも

気は楽になるはずです。

 

思い切って今までの考えをすて改めて

子どもへの見方を変えてみてください。

 

そして今までの子どもの育て方の仕方を少し変えてはどうでしょう。

 

  • ありのままの子どもを受け入れ
  • その子が持つ個性を育てるという
  • 見方や育て方をしてみるのもいいかもしれません。

 

 

iarann.hatenadiary.jp

 

 

基準って

 

子育てをいい方向にはいかない見方が二つあります。

 

一つは子育てに親が基準を設けていること

もう一つは他の子どもと比較することです。

 

子育てに基準を設けてしまったら

足りない部分が見えてきて、自分の決めた基準より遅れていると、イライラする原因にもなります。

 

子どもの成長の遅れに対して、親はついついこだわったしまいがちになります。

しかしそれでは子育ては上手くいきません。

 

如何なる場合でも子育てに基準は設けてはいけないのです。

 

人は基準があるといつもその基準で見てしまいます。

「その基準に達しない」親はストレスでいっぱいになります。

 

十人十色

 

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そのストレスは子どもに向かいます。

「親は自分に期待してないんだ」と思ってしまいます。

 

それと他の子と比べてはいけません。

自分の子どもは他の子どもに比べ

遅れているかもという見方をしてしまうと

親の気持ちは平静でいられなくなります。

気持ちが揺らいでどうしようもなくなります。

 

そしたら優しい言葉も出なくなりますよね。

子どもに辛く、厳しくあたる言葉がどんどん飛び出します。

それはいけないと分かっていてもどうしようなくなります。

 

終わりに

 

人は基準というものを参考にします。

日本工業規格(JIS)などの基準があるようにそれをもとに合否を出します。

 

工場製品ならそれで構わないと思います。

しかし人は、意志があり感情があり個性があります。

 

成長の早い子、遅い子と様々です。

人の子よりも

人の子とは                       

比べるのではなく

違ったところを

 

探してあげればまた楽しみが増えて子育ても楽しくなるのではないでしょうか!

 

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