ポケモン世代のドーナツ愛好家

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手短に叱って、最大限の愛情をもってほめてあげましょう。

子どもを叱って育てる

 

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結果良くはありません。

 

 

iarann.hatenadiary.jp

 

それより

見方を変えてみて下さい。

そして子どもの育て方や普段の接し方を変えればほとんど叱ることもありません。

言って聞かせるだけで分かる子どもが育つと思います。

 

母親の愛情がしっかり伝わって

母子の信頼関係が育っていれば

ほとんど叱らずにすみます。

 

しかし間違えてはいけないことは

子どもがいけないことをしているのに

見過ごして注意しないで子育てをしていることです。

 

ルールを決めよう

 

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  1. 人を傷つけた時
  2. 人に迷惑をかけたとき
  3. 黙って人の物を盗んだとき

 

など今回は3つのルールにさせてもらいましたが

各家庭で決めたルールをきちんと子どもに伝えてあげて下さい。

 

 子どもがいけないことをした時

 

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まずその場で厳しく注意して下さい。

 

「いけません。それはいけないことなんだよ」などと言ってあげてましょう!

 

 

しかしその後が大切です。

子どもと二人きりになった時

「○○○ちゃんがさっきしたことは決してしていけないこと。もうやらないでね」などと注意しましょう。

 

その後で「お母さんは○○○ちゃんが好きよ」などに加えて具体的に子どものいいところも加え誉めてあげましょう。

母親は子どもの全てを認めてあげ愛していることを伝えてあげましょう。

そうすれば叱って子どもは傷つかなくてすみます。

 

大切なのは叱り方

 

叱り方は大切です。

あまりに厳しく叱り過ぎると逆効果です。

 

「父親に言いつけます」などという言い方はダメです。

 

反省の気持ちがあるのに、その気持ちが一瞬でふっとんでしまいます。

子どもは父親に言いつけられると言われたら恐れが生じます。

そんな事をいう母親になんか信頼など持てるはずはありません。

 

母親を信頼しない、父親を恐れる。

父親に告げ口をするのは母子の信頼関係を壊すことになります。

子どもを一度叱れば十分だと思います。

 

二度は叱らない

 

父親にまた叱ってもらうってことは

一つの過ちに二度の罰を与えるということです。

これでは不合理ですよね!

 

むしろ母親がきつく叱った後で

愛情を伝えるフォローしてあげ

 

「このことはママと○○○ちゃんの秘密にしておきましょ。パパには内緒ね」などたら約束する方が、ママは厳しいけれど、優しいところがあると信頼してくれます!

 

叱るのは手短に

 

叱るのは一分以内にして下さい。

長々と叱り続けると、子どもは聞く耳を持たなくなります。

 

一、二度くらいなら反省します。

いけないことをした。

もうしないという気持ちでいるのに、長々と言われるとママは自分が嫌いなんだと思います。

 

叱り方一つで母子の関係が壊れてしまいます。

子どもの様子がおかしくなります。

  1. 言っても言う事を聞かない
  2. ママが頼んでも知らん顔で無視
  3. 悲しい顔をしてママの気持ちなど理解してないなど。

 

これは母子の関係が壊れている証拠です

そんな場合は速やかに信頼回復すべきです。

 

 

最後に

 

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叱られたり、怒られたりするのは大人でも気持ちのいいものではありません。

 

しかし人として間違ったことはきちんと叱ってあげて下さい。

しかし、その後は最大限に褒めて、愛情を伝えてあげましょう。

 

そうすればきっと子どもにも伝わります。

 

子どもを信頼し、子どもがママを信頼する。

それが最良の関係だと思います。

 

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