ポケモン世代のドーナツ愛好家

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幼児教育で大きく差が開く⁉︎この黄金期を逃すな!

  

0歳から幼児に教育を与える目的

 

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人が生まれ持った高い素質をできるだけ失わないように脳に定着させることだと思います!

 

全ての生き物は生まれた直後は、異端的(凄い)と言われるほど著しい成長発達期があると言われています。

 

 

iarann.hatenadiary.jp

 

生物の臨界期

 

小動物の成長発達期(臨界期)はとても短いです。

 

しかし、人間の場合は0歳から6歳までの6年間臨界期だと言われています。

※臨界期とは(発達過程において、その時期を過ぎるとある行動の学習が成立しなくなる限界の時期)

 

俗説赤ちゃんって

 

普通、人は生まれたばかりの赤ちゃんは

無力で何も能力もなく

頭脳の働きはゼロに近く

一から教えてあげて

知識を積み上げさせていかなければいけない!

 

それがまるで当然の教育であるかのように考えています。

しかし現実は全く逆です!

 

天才的な能力の減退

 

赤ちゃんは人生の生涯のうちで

とても高い素質潜在的能力に恵まれていると言われてます。

 

ところがこの天才的な素質も

発達の機会を与えられないと、急速に減退していきます。

 

これを「才能消滅の原理」又は「才能逓減の法則」といいます。

(逓減とはだんだん少なくなっていくことです。)

 

ワシントン大学で赤ちゃんの聴覚について研究している結果として

『満一歳までに何度も耳にしなかった音は聞き取れなくなる』と言っています。

 

言葉のシャワーの差

 

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言葉を赤ちゃんの時から豊かに聞いて育った場合

そうでない場合を比較を比較したら

2歳で差が大きく開くといわれます。

 

3、4歳になるとさらに大きく開いていきます。

後からでは取り戻すことが難しくなるのです。

 

この例からも分かるように、赤ちゃんは0歳に近いほど素質が高く

教育を早く始めるほど高い素質を定着させることが出来ます。

 

一方、教育を遅らせるほど素質を低下させます。

素質を高いままで定着させることは出来ません。

 

黄金期の教育

 

この時期に親が手をかけず遊ばせているだけだと、子どもの本来持っていたはずの優れた素質を失ってしまいます。

 

6歳以後の教育では素質を高める事は非常に難しくなります!

このような才能逓減の事実がありますから

親としては生まれてきた赤ちゃんの

本来高い素質を最大限に留めてあげる努力をしなければいけません。

 

最後にできるだけ

 

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0歳から3歳までの赤ちゃんに出来るだけ

手をかけてあげ

言葉をかけて

愛情をかけて

育ててあげて下さい。

 

この時期に放って育てると後で取り返しのつかない事にもなりかねません。

 

0歳からの教育は、子どもに知識を与えてあげるのではありません!

子どもの本来持つ高い素質を、損なわず最大限に留めてあげるのが目的です。

 

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