ポケモン世代のドーナツ愛好家

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やりたい放題やらせるな!子どもには我慢も教えよ!

 

 

『もし、他の子どもがお店や公共の場で悪さを悪戯をしていたらどうしますか?

 あなたは見て見ぬ振りをしますか?

それとも勇気を出して注意しますか!』

 

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子どもが間違った行動悪さをしていても

周りは今までは知らん顔をしていました。

 

でも周りの親がそれを教えないといけないということが必要な時代となりました。

 

親自身も、自分の子どもに

「いけないことはいけない!」

と言えなければなりません。

 

もし、子どもを叱る際に、強く言い過ぎ大泣きされ怯えてしまっても

 

「何だか悪いことをしたな」

と思って自分が反省する必要はないです。

 

自分(親)は正しいことをしたのですから!

 

そのかわり、子どもがちゃんと反省してよく言うことを聞いた時には、しっかり抱きしめて褒めてあげるということが大切です。

 

ところが子どものすることを全部受け入れるというのとを3歳までにやってしまうと後から直すことは出来ませんし、とても苦労します。

 

【いけないと言えますか?】

 

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例えば、買い物に行って子どもが

「あれ買って、これ買ってくれ」

床などにひっくり返ってただをこねる場面を見た事があるかと思います。

 

そんな時、もし自分のならどうしますか?

 

大抵の親は子どもの言うことを聞かないと周囲に対してみっともないと思うので親が子どもの欲しいものをついつい何でも買ってあげてしまいませんか。

 

自分が駄々をこねると何でも買ってくれるということを子どもが覚えてしまいます。

こうなってしまえば理性が抑えられなくなってしまいます。

 

親が「いけはいことはいけない」と言えなかった為に、わが子をわがままで自己中心的な子どもに育ててしまうのです。

 

そんな場合は、たとえみっともなくてもとにかくきちんといけないことはいけないと言って、叱らなくてはいけません。

 

そして子どもが我慢出来たら

「よく頑張ったね。偉いね。」などと褒めてあげることが大切です。

 

【奴隷になっていませんか?】

 

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逆に、一生懸命に子どものご機嫌をとろうとする親がいます。

 

子どもがマイナスの状態(機嫌が悪かったり、グズったり)の時にご機嫌とりをしてはいけないのです。

 

ただをこねる子どものご機嫌とりをするのは間違った教育をしています。

そういう場合は無視し放っておくのです。

 

子どもがいい状態(機嫌が良い)の時にはしっかり抱いて愛情を伝えてあげたくさん褒めてあげましょう。

悪い事をしている時は叱り、放っておくのです。

 

反省して良くなった状態の時に、しっかり認めてあげて褒めてあげることをしてあげて下さい。

それを小さな頃からやってあげると、欲求不満なんか持たない子どもになります。

 

しかし、何でも認めてあげると逆に欲求不満の子どもに育ちます。

何でも願いが叶えてもらえる、そういう習慣を作っていますから、してくれないと欲求不満になるのです。

 

一方、我慢を知っている子どもは、ちゃんと理性的に自分を抑える事が出来きます。

 

【最後に】

 

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ニュース等で子どもの虐待や学校の体罰問題がよく取り上げられています。

しつけも一歩間違えれば虐待になりかねません。

 

時には我慢も必要な場合もあります。

大人なればほとんどが我慢の連続です。

 

子どもに我慢を強いて可哀想と思われる方もいるでしょう。

しかし、我慢する時は我慢して、甘える時はめいいっぱい甘えさせてあげて下さい!

 

ダメなものはダメ!

いけないことはいけない!

と親自身もちゃんと言えるようにならないといけない気がします!

 

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