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子どもが挨拶を出来る子にためには? 躾の三カ条‼

 

 

子どもの能力を伸ばす知恵は昔からありました。

 

昔の学校(寺子屋)では「童子」というものを教えていました。       

            童子教=       (現代版道徳)

 

この道徳を教えることが子育ての中心(基礎)になっていたのです。

 

童子教」は幼児期の時から

筋の通った社会道徳を教えるために用いられました。

 

子ども達は「童子教」を学ぶことによって

 

親を敬い

目上の人を敬い

挨拶をきちんとし                   を学びました。

感謝の心を学び

立派な行いをすること

                                         

では子どもにどんな、そしてどのようにしつけてあげればよいのか?

 

基本となる柱は3つあります。

挨拶、返事、ケジメ。

 

【基本の三ヶ条】

 

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  1. 朝は必ず「おはよう」と挨拶をする。  まず手本を見せる為、親の方から必ず挨拶をする。
  2. 呼ばれたらすぐ「はい!」と返事が出来る子に育てる。
  3. 靴は揃える立ち上がる時は椅子を(机などの)中に入れる。

 

これは人として最低限のマナーです。

しかし、これが出来てない大人も非常に多いのが現実です。

 

この3つが幼児期に教えてあげ、しつけるのが大切なポイントです。

 

【挨拶が出来る子になる為には】

 

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まずは、親が手本を見せることです。

手本を見せ続けることをします。

 

皆さまにも経験あるかと思いますが

子ども頃親が言うことから学びましたか?

 

多くの方が親のすることを見て

【いい事も、悪い事】も学んだ方が多いかと思います!

 

なので親が率先して挨拶のお手本を見せてあげることです。

 

毎朝、必ず挨拶をすることを教えるには→

子どもが起きてきたら必ず親の方から「おはよう!」と挨拶をしてあげて下さい。

 

父親も母親も、子どもが起きてきた時に

「おはよう」と挨拶をかける事を毎日の習慣にしていれば

子どもも必ず「おはよう」と挨拶するようになります。

 

継続して挨拶をし続けるうちに挨拶の出来る子どもに育ち習慣がつくのです。

 

どんな場面でも挨拶がしっかり出来る子は

良い人間関係を結ぶことが出来る子に育ちます。

 

【返事がすぐ出来る子になる為には】

 

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呼ばれたら「はい!」という返事が気持ちよく出来る子に育てるには→

まず父親が母親を呼んだ時に、母親が必ず

「はい」と返事をして見本を見せることです。

 

また、何かに夢中の時は声は届いているのかもしれませんが返事が返ってこない時もあります。

 

イライラせず、急ぎでの用がない限りはすこし間を置いてみるのもいいかもしれません。

 

しつけとは「し続ける事」や親が「見本を見せ続ける事」なので根気よく続ける事が大切です。

 

【履物を揃えてケジメをつける為には】

 

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靴を揃えるという事は、ビジネスでも私生活でもとても重要な事です。

 

これはケジメをきちんとつける習慣を育てます。

また、自分がしたことの責任をきちんととる子が育ちます。

 

靴などを揃えることにより、そのような大切な事が身につけられていきます。

 

靴を脱いだら、靴をきちんと揃え

椅子から立ったら、椅子をきちんと机やあるいはテーブルに収めるようにしつけてあげて下さい。

 

またブロック遊びが済んだら、ブロックをきちんと自分で片付けるというケジメや習慣を身につけさせましょう。

 

したい放題ではなく、自分のしたことにきちんと責任のとれる子どもが育ちます!

 

【最後に】

 

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  • 挨拶をする
  • 返事をする
  • 靴を揃える

 

これはひとりの人間として出来て当たり前の事です。

 

しかし、出来ない人、出来ていない人があまりに多いです。

 

特にスマートフォンの普及で返事だけでなく、画面に夢中で人の顔すら見ない人もいます。

 

もし自分がそんな対応をされたらどう思いますか?

快く思う人はいないと思います。

 

小さい時からしつけてあげればまだ間に合います。

 

大人になって、社会に出ても恥ずかしくないようにしつけてあげるのも親に出来る教育の一つだと思います!

 

 

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