ポケモン世代のドーナツ愛好家

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子どもの強い意志を育てるなら自由教育にしなさい!

子育てにおいて「自由」と「放任」

 

この意味の違いは分かりますか?

また自由と放任の違いをちゃんと理解していますか? 

 

【放任】

 

 

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放縦』を育てます。

↓↓↓

(放縦とは勝手気ままにして責任は持たないということ。)

 

人様に迷惑をかけても自分が良ければ問題ないし、平気です。

 

つまり教育道徳などの面において、個人の自由を規制したり干渉したりしない立場。

 

【自由】

 

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自由には責任が伴います!

自由の基本にはルールを守るということが大原則です。

 

人様に迷惑をかけてはいけない。

その代わり自分のしたいことをするのは自由

 

でも、その時にほ判断が伴わなければならないのです。

 

その判断には良心によってされます。

 

       →        良い事

良心                ⇄             判断

        →       悪い事

 

それは良い事(してもいい事)と悪い事(してはいけない悪い事)を良心が教えます。

 

(それは)悪い事だから勝手気ままにしてはいけない事!

だと良心が指示を与えてくれます。

 

そこで最終的な行動を決定するのは意志です!

 

 

 

【では意志はどう働くのでしょうか?】

 

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意志は人間に与えられた素晴らしい働きです。

 

しかし動物には働きません。

 

動物は外部からの刺激があれば

 

それを脳で察知し→(強者なら)逃げる

                             →(同格または縄張り争いなど諍いなど)攻撃する

                             →(弱者なら)捕まえて食べる

 

などの内(本能)からの行動に従います。

しかし人間はその時に意志を働かせることが出来ます。

 

そこが唯一動物と大きく違う点です。

 

人間は外部からの刺激を受けると、

そこから感情が起こり

欲望が生じるところまでは動物と同じです。

 

ですが人間はそこから判断が起こり、先が二つに分かれるところが動物と違うのです。

 

                 人間   →判断→(身勝手な欲望)⇄良心

刺激感情欲望                                    ↑↑

                 動物 →なし                             葛藤  

 

人間は刺激を受けて、一方では感情と欲望から勝手にしたいという思いが出てきます。

しかし、もう一方の良心からそれはしてはいけないという判断が出てきます。

 

この二つの心は葛藤します。

だから人間は意志に従って身勝手な欲求を抑え行動するという勇気が必要になります。

 

これにはかなりの意志が必要になってきます。

 

どちらに従うか、自分の責任をもって決めなくてはなりません!

 

これが「自由意志」という場合の自由なのです。

 

ダメって言われると

小さな頃から、親が「いけません。」ということを言わないで方針で育てると、この強い意志が育たないのです。

 

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勝手にしていいと思う心と

気ままにしていいという心が

 

その子の本質の部分に入って

成長するに従って「これではいけない」と思って

改めさせようとしても遅いのです。

 

なので自分の子どもをのびのび育てようと思うなら

子どもの行動の善悪を見守りながら

子どもが間違った事をした時だけ「(それは)○○○だからいけません。」と諭す必要があります。

 

 

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