ポケモン世代のドーナツ愛好家

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ママのかける言葉や思いで子ども可能性を左右するって本当⁉

親の発する言葉。

 

「疲れた、しんどい。」

 

「この子は周りの子よりも発達が遅れているのかも」

 

何もいい取り柄がない秀でた才能もない。

 

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親の視点

何気なく、また日常的に家庭でこのような[マイナスの言葉]や[感情]を子どもに向け使ったり、そんな風に子どものことを見ていたりしていませんか

 

知らず知らずのそのマイナスの[言葉や感情]を浴びせ続けるとその通りの子に育ってしまいます。

 

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子どもって

*だめな子どもなんて一人もいません。

*どんな子でも本来素晴らしい才能や何者にもなれる可能性を秘めています。

*そしてどんな子にも無限の可能性を秘めた心の働きを与えられています。

 

心の本来の働きは、『思ったことを実現するという働き』です。

 

思った通りに思った通り

才能を発揮することが出来ます

 

しかし、これは奥の心(潜在意識の心)の働きです。

 

潜在意識が働かないと、本来の力(100%の力)を使うことが出来ません

 

子どもは本来素晴らしい心の働きを与えられています。

しかし、ママのマイナスの言葉マイナスの心の思いが作用して、上手く自分の潜在意識を使えないでいるのです。

 

これでは自分が自分の子どもの可能性を潰していますよね?

親の意識を変える必要があります。

 

親の思い

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それは「親のプラスの思い」が子どもの未来を変えます。

 

人間は肉体の世界よりも、心の世界で生きていると考えられています。

心が肉体に影響を与えてるのです。

 

例えば、毎日毎日我慢して自分が望まない嫌な生活をしているとします。

 

そんな生活を続ければいずれ大脳は葛藤

(嫌な生活から逃げ出したいけど、様々な事情で我慢せざるを得ないから)して疲れます。

 

すると間脳に反映して

  • 自律神経系の働きや内分泌系の働きを悪くします。
  • 副腎皮質ホルモンの分泌が悪くなりスタミナがなくなります。

 

逆に、なんの我慢もなく自分が望む明るく楽しい暮らしていると

  • 副腎皮質ホルモンがよく分泌され
  • これが血管や内臓器官に入って
  • これらの器官の働きを良くし、スタミナを旺盛にします。

 

このように、心の思い一つで肉体は作用し、変化します。

終わりに

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皆さんも経験はあるかと思いますが口から発せられた言霊(言葉)はまず自分の耳に入ります。

 

プラスの言葉をかければプラスに作用します。

逆にマイナスの言葉をかければ必ず悪い方向へ向かった経験ありませんか?

 

これは人間が簡単に変えられる事を意味しています。

 

ママの心の思い一つで

子どもにかける言葉一つで

子どもの未来や将来は変わります!

 

そうすれば本来の素晴らしい才能を引き出すことが出来るのです!

 

なので子育てにおいても

子どもにマイナスの言葉やマイナスの思いで子どもを見ることをまずはやめてみましょう!

 

可能性を伸ばすのも、縮めるのもママの言動次第ですので、意識するだけでも違いますので実践してみるのもいいかと思います!

 

 

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