ポケモン世代のドーナツ愛好家

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人間の2つの要素!附属的・本質的要素とは…? ママと胎児との関係も無視できませんよ!

 

 

人間には2つの要素があると言われてます。

 

それは「附属的な要素」と「本質的な要素」です。

 

【附属的な要素とは…?】

  • 勉強(学習)ができる。
  • 技術(お箸が持てるのも立派な技術です)が身についている。
  • さまざまな能力(身体的、頭脳的)が高い。

これらは人間が生まれ持った要素です。成長する過程で身につく様々な要素です。

このような成長段階で身につく教育が主に行われててはダメだと思います。

 

【人間の本質的な要素]

  • その子が人間的に明るい(社交的や笑顔が絶えないなど)。
  • 清らかである(純粋な気持ちを持っている)。
  • 素直であるということ(否定的な考えを持っていない)。

 

つまり「明るさ」・「清さ」・「素直さ」の3つが

この"本質的な要素"です。

「明るさ」「清さ」「素直さ」

胎児の頃から育つということも知っておいて頂きたいです

ところが赤ちゃんを授かったママが情報不足誤った認識でそういったことを知らずに"暗い気持ちでいたり"."常に何かが不安に思ったり""絶えず父親や姑さんと喧嘩"をしていたりしている家庭もあると思います。

【胎児とママの関係】

 

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胎児はママと一心同体です。

胎児としてママのお腹の中にいる時から、ママの思いや願いが全てわかるのです。

これは"胎児特有の性質"だと言われています。

その一方でママとは常に一心同体で

ママの感情と自分の感情が区別出来ないという一面もあります。

なので、ママが妊娠中に強い怒りとても悲しい思いを持っていると、胎児はママの恐ろしい感情つらい感情から逃れる術がないのです。

逃れる術がない為トラウマが残り、「明るさ」「清さ」「素直さ」などが、」欠落した子どもが生まれるのです。

ママが精神的不安定でつらい思いをしていると

胎児も一緒につらい思いを受け取り、それが生まれてからの子どもの性格に影響していることがよくあります。

 

【受ける影響とは?】

 

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ママの精神的不安で生まれたその子は、いつも何かトラウマ(心の傷)を抱えています。

そうして明るさを失った子や素直さを失った子どもが育ってしまうのです。

そしてそのまま成長していくと、トラウマを持った親に育ってしまうのです。

 

【負の連鎖】

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自分が愛情を受けないで育った親は、自分の子に愛情が持てないのは当然の話です。

その親が子どもの些細な事がきっかけで幼児虐待が始まる危険があります。

 

【なぜ虐待は増える?】

 

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近年、幼児虐待が増えています。

なぜ増えているかというと親から受けた子育てが原因になっていると言われています。

 

子どもに愛情が持てないのは自分がそういう愛情を親に受けていないからなのです

親から愛情を受け取っていないと、子どもにも愛情が持てないということになります。

第二世代(その親の子)、第三世代(その親の子の子)になるほど、子どもをまるで物やペットのように感じて子育てが楽しいものとは思えない親がたくさんいます。

 

なので胎教はとても大事な事です。

 

生まれてから自分や他の人を愛せる事が出来るかは胎児の時に決まると思います。

 

『妊娠中は出来るだけ心穏やかに

嬉しい事や幸せな事を積極的に

胎児と喜びや幸せを分かち合ってください!』