育児時々ブログ

2児の父親が綴るパパ目線のブログです。上は3歳で下の子は0歳! 役に立つ情報を書きたいと思います♪

モラハラ夫は危険⁈ モラハラは育児においても負のスパイラルです。

モラハラ(モラル・ハラスメント)って子どもの成長にはよくありません。

だってモラハラを受けた子どもが成長して、同じようなことをしてしまう確率が高いからです。

モラハラ「見えない暴力」だから表面化しづらい傾向にあります。

今回は【モラハラに悩む家庭向け】の記事です。

 

モラハラって何?

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モラハラモラル・ハラスメントの略です。

家庭などで日常的に行われる「見えない暴力」のことをいいます。

見えない暴力とは、言葉や態度で相手を威圧して人を傷つけることを指します。モラハラ「精神的な暴力」ともいう人もいます。

よく「結婚や出産をして簡単に逃げれなくなってから豹変した」とか「些細なことで怒られたり大きな音で威嚇されたりする」などよく耳にします。

モラハラ「生活費や趣味娯楽などをさせてくれない」など経済的な攻撃も含みます。

モラハラ夫の特徴

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モラハラをする人にもいくつかの傾向があります。

そして該当していればモラハラ」にあたると思います。

  • 最初はとても優しい人。しかし結婚や出産を機に言動が豹変する(180°性格の変化)
  • 暴言を吐いた後、自分の不幸話をして同情(涙)を誘う
  • 自分が優位な立場になりたがる。そして思い通りにならないことがあると怒る
  • 目の前にいるのに、あたかも「いないような」扱いをする
  • 「お前が悪い」、「お前の責任だ」、「誰のおかげで生活出来ているんだ?」など自分を正当化する

例を挙げればキリがないのですが、日常的に上記のようなことが起きていればそれは「モラハラ」になります。

モラハラ≠DV

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モラハラDV(ドメスティック・バイオレンス)は一見結びつかないようにも思えます。

しかしDVの定義とは「配偶者(嫁)や恋人など、密接な関係にあったり(現在)、あった(過去に)者から振るわれる暴力」とされています。

DVは殴る蹴るなど身体的攻撃をされたときに使うと思っている人が多いと思いますが、「精神的暴力」「性的暴力」なども該当するのです。

つまりモラハラは"言動で相手を攻撃"するからDVにもなるのです。

モラハラ夫が子どもにも攻撃対象となってしまった場合PTSD(心的外傷後ストレス障害)になる可能性になるから絶対に避けなければいけないのです。

その理由は、モラハラやDV」を受けて育った子どもは、自分の子どもにも同じようなことをしてしまう危険性があるからです。

モラハラ夫を改心させる為には?

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モラハラ夫が持っている「精神構造(精神のあり方)」を理解した上でモラハラを改心させてあげましょう。

でもモラハラ「心の病気」とも言われ、改心させるには並大抵のことではないことを覚えといてくださいね。モラハラに関する本や関連サイトを見ても「今すぐ逃げなさい」とか「離婚すべき」がほとんどなのはそんな理由からなのです。

モラハラをする人には「幼少期の家庭環境」が大きく影響しているそうです。例えば、親からの干渉が強かったり、過保護で育てられたなどが関係しています。親のそんな行為は「自分は特別な存在だから」と思い込ます要因になります。

また、モラハラ、ネグレクト(育児放棄)、DVを受けて育った過去がある人は【親に大切にされないから心がいつも満たされず、強い劣等感】を抱いています。

それを理解して受け止めた上で対策が必要です。

モラハラを改心する対策

モラハラ夫は自分が相手に威圧したり、傷つけたりしているという感覚や自覚はありません。

人を傷つけていると分かっていても「自分が正しいのだ」と思い込んでいるので、自分が正しければ平気で人の尊厳を踏み躙ることが出来るのです。

売られた喧嘩は買わない

高圧的な態度や暴言を言われても平然と対応すると「ん⁈反応が薄いな」なんて思っちゃいます。

モラハラ夫の言動に《謝ったり、泣いたり、口ごたえ》するからエスカレートしていくのです。

でも我慢するのは難しいと思いますが、言われても違うことを考えていれば耳に入らずに済むかもしれません。

相手の反応が薄ければ、次第になくなるかもしれませんよ。

思い切って切り札を出す

モラハラ夫の暴言は「なら出て行け」とか「離婚するか?」と言ったりします。

相手が逃げれないと分かっているからたかを括っています。だったら思い切って「出ていったり、離婚用紙を突きつける」などしてあげましょう。

思わぬ反撃を喰らって怯みますし、モラハラ夫は妻の本気を見せられたら危機を感じるはずです。

これ以上逆撫でしてはいけないと思い、モラハラも収まることもありますよ。

証拠集めをしておく

暴言や威圧的な態度を「証拠」として集めるのです。

最終目標が「離婚」の場合はそれらの証拠は絶大な効果を発揮します。言葉や態度なので見え辛いのではっきりした証拠が後々有効になります。

どんな小さな証拠でもいいので無理なく集めるようにしましょう。

もう無理と思ったら

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専門機関の人や友人に相談するのが一番です。

一人で悩んでも解決しませんし、状況は悪くなるばかりです。

今現在悩んでいるなら【婦人相談所】に相談しましょう。

離婚を考えているなら専門の【弁護士】や【法テラス】などの専門家に任せることも大切です。

まとめ

モラハラ表面化しずらく発見が困難な場合があります。

モラハラになる人にはいくつかの特徴があるのでパートナーの変化に気付いたら要注意です。

モラハラ改心させるのは並大抵のことでは厳しいので「いざ」という覚悟は必要です。一人で悩まず専門機関や友人に相談しましょう。

 

以上、ありがとうございました☆★

パパに人見知りしないで! パパの救済方法とは⁈

「パパ見知り」をご存知でしょうか?

ある日突然、パパの抱っこやお世話が嫌で大泣き(拒否レベル)してしまいます。でもママがお世話すると泣き止むのです。

こんなサインがあれば「パパ見知り」が始まったサインですよ。大泣きされる理由が分からず、積極的に育児をするパパ(イクメン)ほどショックを受けてしまいます。

今回は【パパ見知りで悩む家庭】に向けた記事です。

 

「パパ見知り」はいつから始まる?

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パパ見知りは生後6〜7ヶ月ごろから始まります。また遅くても1歳を過ぎてからパパ見知りをする子どももいます。中には6〜7ヶ月から数ヶ月で収まって、また数ヶ月したら「パパ見知りした」という例もあるので頭の片隅にでも置いといてください。

でも2歳頃にはパパ見知りも収まるので安心してくださいね。

でも赤ちゃんによっては、パパ見知りが現れない子どももいるんですよ。

つまり赤ちゃんにも個人差があるのです。

「パパ見知り」って何?

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人見知りは聞いたことあるけど、「パパに人見知り」するの?って思いますよね。

多くの人は「パパが嫌い」だから泣いているのだと思ってしまいます。だって近くだけで泣かれますから。やっぱり「パパのことが嫌いになったんだ…」と内心凹んでしまいます。

でもそうじゃないんです。いつもお世話してくれる人(ママ)以外は慣れていないので怖がっているだけです。

つまり「パパが嫌い」じゃなくて「ママじゃないとダメ」なんです。

抱っこも、オムツ替えも、ミルクも、寝るときも全てがママじゃないとダメなのです。

これにも個人差はあるので、「抱っこ以外」はパパでも大丈夫だよって思う赤ちゃんもいます。

「パパ見知り」は成長の証

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赤ちゃんは生後4〜6ヶ月頃にはママの顔を認識出来ます。視覚だけではなく、《声や匂い、体温や気配》でママの存在が分かるくらいに密接な関係を築いているのです。

そりゃ考えてみれば毎日24時間片時も離れず一緒にいるわけですからね。感覚や体感で認識出来るようになるのも当然です。

だから「パパ見知り」はママ以外の人は嫌と拒否する(自我)反応なのです。

それはママと絶大な信頼関係が築けている証拠です。パパにとってはショックな出来事ですが、赤ちゃんが「ママの存在を認識出来た」という成長する過程の一つです。

「パパ見知り」解消へ

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パパが嫌いじゃないと分かっていても解消したいのがパパ心です。

「2歳頃まで待てない」って思っちゃいます。

だって子どもの成長は一度しかないし、止まってくれないから抱っこだってしたいのが本音です。

では解消するにはどのような方法ですればいいのか?

泣かれても諦めない

最初は抱っこしても大泣きされると思います。

そこで大多数のパパは「泣かれるから」育児に関わることを諦めると思います。

けど、泣かれても諦めずに笑顔で接することで赤ちゃんも認識してくれます。

つまりパパもスキンシップの時間が大切なのです。

少し早く帰って子どもと遊ぶとか、抱っこして散歩するなどちょっとずつスキンシップを計って距離を縮めるのが得策です。

赤ちゃんと向き合う

パパがどーんと構えていないと赤ちゃんは不安になります。

「泣かれたらどうしよう」とか「お願いだから泣かないで〜」など不安要素は赤ちゃんにも伝わるものです。

「泣いてもパパがなんとかする」くらいの心構えだと赤ちゃんは安心するはずです。

パートナーと良好関係を築く

ママがお世話をしている後ろでパパも笑顔で覗き込むことから少しずつ距離を縮めていくことも大切です。

ママを笑顔にする存在は、赤ちゃんにとっても「安心出来る人」と思います。

だからパートナーと良い関係を築くこともパパ見知りを解消するには大事なことです。

パパ見知り解消の目安は6ヶ月

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赤ちゃんが人見知りをし始めるのは「6〜8ヶ月の間」です。

出来ることならそれまでに赤ちゃんと良い関係を築いて「パパ見知り」は回避したいものです。

赤ちゃんが人見知りして泣くときって相手の顔を見て泣きますよね。そして怖いと分かっててもチラチラ見て目が合えばまた泣く。

これは"不安要素"と"他人に興味を示す"感情から来ているって知っていましたか?

「相手に近づきたい。でもやっぱり安心(不安になる)出来ないから離れたい」心の葛藤なのです。

だからパパ見知りや人見知りは赤ちゃんの不安要素を取ってあげれば自然と解消されます。

まとめ

パパ見知りは「パパが嫌い」ではありません。

ママ以外の人が怖いから泣いています。

赤ちゃんに「パパは怖くない」と思ってもらえればパパ見知りは解消されます。

大事なことは夫婦二人で育児を楽しむことですよ。

 

以上、ありがとうございました☆★

3〜4ヶ月の赤ちゃんにオススメのオモチャとは⁈知育玩具が脳の発達にはいいですよ〜☆

赤ちゃんがモノを握れるようになったときに 、買ってあげるオモチャにはとても悩みました。

最近のオモチャはいろんなのがありますからね。知育玩具など小さい頃から教育出来るものが増えました。

なので今回は【どんなオモチャを買ってあげようか悩む人向けの】記事です。

 

音の出る知育玩具

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生後3〜4ヶ月の赤ちゃんの脳はどんどん発達していきます。これは神経細胞が発達しているためです。

赤ちゃんの《手で触れたもの、目で見たもの、耳で聞いたモノ(刺激や情報)》などはすべて脳に送られます。

赤ちゃんは意識していなくても、脳の中では様々な判断(情報処理)が行われているのです。そんな積み重ねで周りの世界がどんな風になっているのか知識を蓄えていくのてす。

そのため音の出るオモチャ(ガラガラ、音の出るボール、ベル)を使って積極的に遊ばせてあげることは効果的だと思います。


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私の子どもはガラガラを買ってあげたところ喜んでブンブン振っていましたよ。しかし握る力が不安定なためすっぽ抜けることもあるので注意が必要ですよ。

手は大事なツール

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この頃になると、周りの音や物にも反応するようになります。そして手で掴もうとする動きも見せます。

その一連の行動のなかで「視覚野」「運動連合野など脳の様々な場所が刺激されて、脳が活発に動くようになります。

だから赤ちゃんにとって「手」は、外の世界を知るための情報を得るツールなのです。

そしてボール遊びなどは【手の器用さ】も養えます。

私が思うに、ボール遊びは生後3〜4ヶ月以降も積極的に遊ばせた方がいいと思います。キャッチボールを例にとっても《自分が投げて相手が取る。相手が投げて自分が取る。》そんな「秩序」「ルール」を言葉ではなく「感覚的」に学べるのでオススメする理由です。

最初は、赤ちゃんが興味を示したモノ(オモチャ)に手を伸ばす行動を見かけたら積極的に握らせてあげてください。赤ちゃんにも好みがあるのでいくつか種類の違うオモチャを用意するとたくさんの刺激を与えれますよ。

どんな風に遊ばせるのか?

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オモチャのガラガラや音の出るボールなどは赤ちゃんの周り(顔の前や後ろなど)で使ってあげましょう。

大事なのは繰り返し"いろんな音"を聞かせてあげることです。

音に反応して赤ちゃんが手を出して、それを掴もうとしたら迷わず握らせてあげてくださいね。

その時大事なのは、片手だけじゃなくて両方の手で触らせてあげるようにするのがポイントです。

両手が上手に使えるようになれば、脳にバランスの良い刺激が送られます

ボール遊びなどは様々な感触を赤ちゃんに体験させることから始めるといいですよ。感触の違うゴムボール、毛糸、スポンジ、お手玉(あずき入り)など手触りの違うモノを用意して、手のひらにいろんな刺激を与えてあげるのも有効な方法ですよ。

でも赤ちゃんは何でも口に入れたがります。小さいボールだと飲み込んでしまう危険がありますから飲み込めない大きさのボールを用意することも大切ですよ。

嬉しい効果

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赤ちゃんは動くモノに興味を持ちます(これを追視という)ので、ママが赤ちゃんの周りで手でボールをゆっくり動かせてあげたり、「こっちだよー」と声をかけながら床に転がしてあげ、上手に赤ちゃんの興味を誘ってあげましょう。

目でボールを追いかけると自然と頭も動かすようになります。そのため首すわりを促す効果も期待できると思いますよ。

まとめ

音の出るオモチャは知育玩具には最適です。

目で追うようになれば「首すわり」も早くなると思います。

オモチャを持つ(手で)ことで刺激を受けますし、舐めることによりさらに刺激を受けます。

こうして赤ちゃんはいろんな刺激を受けて「発達」していくのです。

何を買うか悩んだらまずは「音の出るオモチャ」が良いと思いますよ。

 

以上、ありがとうございました☆★

子どもが家でご飯を食べない⁈ 悩めるママ必見です☆

幼稚園や保育所では残さず給食を食べるのに、家ではあまり食べてくれない。

「給食とママのご飯じゃ何が違うのよ?」と思う人もいます。

自分の好物は残さずたくさん食べるのに、他のご飯やおかずはあまり食べようとしない。

この記事は【家での食事について悩んでいるママ向け】の記事です。

 

教育機関での給食

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家では好き嫌いもして、あまり食べようとしない子どもが幼稚園や保育所では「残さずしっかり食べている」とよく聞きます。

私の娘も幼稚園に行ってますが、同じような話を先生から聞いたことがあります。

幼いながらも「幼稚園では食べないといけない」こと分かっているのだと思います。

朝から"めいいっぱい"遊んでお腹も空くだろうし、給食を逃してしまうと夕食まで食べるものがありませんからね。

それに周りのお友達とおしゃべりしながら食べるお昼ご飯は楽しいものですよね。楽しければやはり食は進みますよね。

それに周りの友達がしっかり食べる姿を見てしまうと、自分も負けずに食べなきゃと思うのかもしれませんね。

何にせよ、先生には甘えが効かないと分かっているのだと思います。

家庭でのご飯

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普段幼稚園や保育所に通うとお家で食べるご飯は「朝食と夕食」になります。

朝はママも用意で忙しいので甘えたり、グズグズしていたら怒られます。だから朝ごはんはしっかり食べると思います。

しかし、夕食時は朝のように『早くしなさい』とは怒られはしません。だから甘えちゃうんです。

夕食時はママとゆっくり食べれますし、残してもママなら許してくれると分かっているのだと思いますよ。

それに幼稚園や保育所の給食では自分の嫌いな物も出てくるはずです。でも頑張ってそれを食べるのだから多少の緩さも必要なんじゃないかなと私は思います。

子どもも、私たち親の知らないところで頑張っているのだからせめてお家では気を休めさせてあげましょう。

子どもに食べてもらうには?

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大目に見ても、やはりご飯は食べてもらいたいものですよね。

素直に『食べなさい』と言っても聞かないし、いい方法はないものかと悩みます。

あと一口作戦

「○○○ちゃん、あと一口食べてみよう」などとゲーム感覚で食べさせるのは有効です。

そしてちゃんと食べた後には褒めてあげるのを忘れないようにしましょう。

「じゃあ、もう一回(一口)できるかなぁ?」なんて会話をしていれば思った以上に子どもはご飯を食べてくれますよ。

全部じゃなくてどれか一つ

全部食べて欲しい気持ちは分かります。

けど、品数が数品あるときは「どれか一つ」頑張って食べれそうな物を《子どもと一緒に決め》食べられたら褒めてあげるようにしましょう。

また、時間に余裕があるならおにぎりなど簡単に出来るものは作ってあげれば意外と食べますよ。

自分に必要だと分からせる

たとえば「にんじんさんは血を作るから食べたら体にいいよ」とか「お肉にはいっぱいお外で遊べるエネルギーが入っているんだよ。だからたくさん食べてね」などなぜ食べるといいのか分からせてあげることも必要です。

子どもは自分に必要なんだと分かれば、親の要望通りに食べてくれますよ。

まとめ

幼稚園や保育所では子どもは頑張って給食を食べています。

お家での多少の"ワガママ"なら聞いてあげてもいいんじゃないでしょうか。食べ物を食べることによって体に良いことが分かれば子どもは納得して食べてくれます。

まずは怒らずに優しく教えてあげながら食べる食卓もいいのではないでしょうか。

 

以上、ありがとうございました☆★

ママ友が必要か悩む人に!相談出来る友達が足枷になってませんか?

育児で困ったときに悩みを相談出来る友達は有難いものです。

けど、その友達が足枷になってしまう場合もあります。

この記事は【ママ友は本当に必要なのか?】悩む人向けの記事です。

 

どこまでがママ友なのか?

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「ママ友=友達(気のおけない友人)」という意見もありますが、「ママ友=子どもを通じて友達」だというのが一般的のようです。

やはり子ども中心の話題となるため、「親友」などという表現は少し違います。

でもママ友が親友となる場合もあります。

子どもが大きくなって、それまでの付き合い(ママ友等)がなくなっても連絡を取り合ったり、生活における悩みを相談しあったりランチなど同じ時間を共に過ごす時間があるのであれば友人(親友)と呼べるんではないでしょうか。

ママ友を持つメリット

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ママ友を持つメリットとして育児の《悩みや困ったこと》を相談したり、共感してくれることだと思います。

夫では分かってくれないことも同じ環境で子育てをするママなら分かる部分も多いですからね。

私の主観としてはママ友を持つことで《コミュニケーションや会話する相手が増える》など育児の悩みを一人で抱え込むことは少なくなるからいいことだと思います。

時に良き「先輩」、時に良き「友達」

育児で悩むとまずは自分の"母親"に相談すると思います。しかし時代が違えば解決方法も変わってきます。

そこで同世代のママ友に相談すれば解決出来るかもしれません。

ママ友に育児の先輩がいれば良きアドバイスを貰えるし、時に想いを共感してくれるはずです。

夫では分からないことも共有できる

異性である夫に話しても通じないことがあるはずです。

でも同性であるママ友に話すと理解してもらえることがあります。

想いを共有するってことはストレス軽減にも繋がりますよ。

コミュニケーションが増える

普段は部屋で子どもにつきっきりだと気が滅入ります。

でも社交の場(ママ友と交流)にいくことで話し相手がいます。人と話すだけで気は紛れます。

コミュケーションがあるだけでモチベーションは変わってきます。

ママ友を持つデメリット

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ママ友を持つデメリットとして、行きたくもない場所にも参加しないといけないという「暗黙のルール」があります。

そして常に「ハブられる、集団で無視される」など仲間外れにされる恐怖が付きまといます。

カフェで長時間に渡り無駄話を聞くのが苦痛と思う人もいます。

でも「苦痛だから行かない」では関係が崩れてしまうから言えなくて悩んでいる人もいます。

昼下がりの無駄なランチ

子どもが「幼稚園・小学校」などでお迎え待ちのお昼にランチのお誘いがあるかもしれません。

でも気分が乗らない時でも"みんなが参加してるから"参加しないといけないという暗黙のルールがあります。

無駄な《出費や時間》を過ごしたくない人もいるはずなのにママ友のお誘いを断ることで関係が壊れてしまうのを恐れて断れない人もいます。

陰口・仲間外れの恐怖

人と繋がるということはリスクも伴います。

自分がいない所で陰口を言われているのではないか?とか自分だけ連絡がこないのじゃないか?とか疑心暗鬼になってしまいます。

face bookや Twitterなどと同じで繋がることもあれば、外されることもあるので「ショックを受けない距離感」を保つことが大事です。

関係を大事にするあまり

ママ友との関係は大切です。

でもその関係を優先することは「自分のことは後回し」にするということです。

お誘いを断ったら「申し訳ない」とか「怒ってないかな」とか思ってしまいますが、断る勇気も時には必要ですよ。

まとめ

ママ友は貴重な「理解者・共感者」です。

同世代だから分かることもあるので関係はなるべく大切にしたいものです。

でも「必要か?」と聞かれたら私なら「浅い付き合いの友達なら必要」と答えると思います。

浅い付き合いならたとえ仲間外れにされてもショックは少ないし、気分が乗らないお誘いを断っても罪悪感なく過ごせます。

友人・親友とママ友はそもそも付き合い方が違うのです。

 

以上、ありがとうございました☆★

騒がしい子どもが悪い?それとも口うるさいおじさんが悪い?結論は・・?

商業施設や公共交通機関において【騒がしい子ども】は時に周りの迷惑になります。

口うるさい(クシャミ、話し声、他人に怒る)おじさんも迷惑になっている場合があります。

どっちが悪い?この記事は【小さいお子さんを持つ親御さん向け】の記事です。

 

赤ちゃんはよく泣くもの

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子どもとバスや新幹線に乗った時、子どもが泣き出して周りから【冷たい視線】を感じたり、「どうにかしろよ」など冷たく心無い言葉を浴びせられた経験を持つ親御さんはいるはずです。

小さい赤ちゃんはよく泣きます。よく泣くものなのに分かってくれないのが現状です。

私の場合は新幹線で大阪に行った時に、子どもが突然泣き出して「すいません」と言いながら慌てて車内から出てあやしていた経験があります。

でも私がそこで疑問に思ったのは「子どもが泣いているだけ」なのになぜ謝らないといけないのか?と思いました。

そりゃ公共の場ですが、赤ちゃんが泣き出しも優しく見守ってくれる想いやりが大切なんじゃないでしょうか。

子どもは騒ぐもの

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子どもはじっとしていることなど出来ません。

小さい子どもがじっと椅子に座っている光景を見たらどう思いますか?

一瞬は「賢いな」と思いますが、けどその賢さが逆に不安になったりしませんか?

最近は子どもの虐待が増えています。

育児放棄、虐待事件など子どもに関する痛ましい事件が後を絶ちません。

商業施設などで走り回る子どもを見て「大人しくしてろよ」と思った人もいらっしゃるでしょう。

でも自分の幼少期を振り返って下さい。

時代は違えど、大人しくなどしてはいなかったはずです。

そう思えば「うるさいな」とか「大人しくしてろよ」などの感情は湧いてこないと思いますよ。

口うるさいおじさん

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おじさんは何をするにも騒がしいです。

携帯の音、クシャミ、話し声、どれをとっても騒がしいです。

加齢と共に身体が衰えるのは致し方ない部分もあります。みんな通る道だからといって笑って許せる時もあります。

でも自分が気にくわないマナーをしている子どもを大声で叱る姿は許しがたい光景だと思います。

私が体験したのは、ホテルのバイキングで走り回る子どもを掴まえて大人気なく叱るおじさんの姿でした。

確かに子どもを注意しない親御さんにも責任はあります。バイキング形式なので夢中で子どもにまで気が回らなかったと言えば言い訳にも聞こえます。

ただ子どもが怯えて泣いているのに周りの目も気にせずそれでも叱り続けるおじさんに非はないのかと言うことです。

結局どっちが悪いのか?

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子どもを注意しない親には非はあります。

節度をわきまえないおじさんにも非はあります。

しかし、子どもには非がありません。

「何が良く」て、「何が悪い」かなんてまだ判別出来ませんからね。

私の意見としては、子どもを持つ親なら誰もが感じると思いますが、の判断はまだまだつきません。

大勢の共同生活の中で培われるものだから小さい子どもに怒ること自体間違えていると思います。それにトラウマ(心の傷)にもなりかねません。

だから親としては公共の場では子どもから目を離してはいけないのです。

公共の場では「楽しむ」のではなく「一緒に楽しむ」こと

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子どもから目を離してはいけないとなると、子どもに注意がいきがちで楽しめないという親がいます。

確かに予測不能な子どもを見ながら楽しむというのは「不可能」に近いと思います。

けど、「一緒に楽しむ」という考えならどうでしょうか?

子どもは何が楽しいのか分からなくても、親が楽しんでいたら楽しくなるものです。

子どもは飽きるから新しい楽しみを見つけて善悪の判別なく行動を起こすのです。

親子で楽しめるとトラブルも少なくなるのではないかと私は思いますよ。

まとめ

まだまだ小さいお子さんに対する考え方が偏ったものになっていると思います。

椅子に座ってスマホに夢中のパパをよく見かけます。

買い物に夢中のママをよく見かけます。

まだまだ親に子どもへの配慮が足りないのが現状ですね。

また注意する側も言い過ぎるなど節度をわきまえないとトラブルにもなりかねません。

何にせよ"思いやる心"が大切だと思いますよ。

 

以上、ありがとうございました☆★

動かない夫にイライラする⁈夫はなぜ動かないのか!?

育児には夫婦の協力が必要です。

子どもが泣き出した場合、夫が「やってくれるだろう」「対処してくれるだろう」と思っても動かない。イライラが増すばかりですよね。

この記事は【夫の育児不参加にイライラしているママ向け】の記事です。

 

なぜ夫は動いてくれないのか?

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赤ちゃんが泣いていても、夫はスマホに夢中で知らんぷりしている。

「なんで動いてくれないの?」なんて思ってしまいます。そればかりか《イライラしたり、怒りさえ覚えて》しまったりします。

私も父親ですが夫側の気持ちはわかります。

私の場合は、最初の子どもは何で泣いているのか分からなかったし、対処の仕方が分からなかったのであまり面倒見ていない記憶はあります。

それに泣いていてあやしても、嫁さんに「違う。こうで泣いてるの!」など怒られて結局交代するので尻込みしていたこともあり動かなくなった背景があります。

なので【対処する】→【怒られる】→【やらなくなる】というサークルが出来上がってしまいます。

たとて手際が悪くても、グッと我慢して"優しく"指摘してもらうとやる気の炎は消さずに済むんじゃないでしょうか。男性は単純なので優しく手のひらで転がされるくらいがちょうどいいんです。

夫が動かない理由

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男性側の意見として、仕事から帰ったら息抜きをしたいっていうのが本音です。

仕事中は「家族のために一生懸命」に働いていますからね。でも『私は家でちゃんと育児をしているのに不公平』って思っちゃうかもしれません。

どちらが大変って比べられませんが、「男は所詮大きな子ども」だと思えばストレスも少なくなりますよ。

夫に対して感じる「イライラ」はどこから来るの?

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好きになって結婚したのに夫に対してイライラする感情はどこから来ているのでしょうか?

「言われる前に動いてくれない」からでしょうか?「言っても重い腰を上げてくれない」からでしょうか?

でもこれらは女性側の一方的な思いから来ているのかもしれませんよ。

言わなくても「やってくれるだろう」とか「すぐに動いてくれるだろう」と勝手な期待をして、男性がそれに応えないから怒りが湧いてくるんじゃないでしょうか?

怒りを覚えるより、「やってくれたらラッキー」程度の期待ならそんなにイライラすることはないと思いますよ。

夫を動かす言葉の伝え方

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男性は「床を掃除しといてね。」と言われても何の道具で掃除するか迷います。

掃除機?モップ?雑巾?ルンバ?いろんな選択肢が出てきます。これじゃなかなか動けないのも納得しますよね。

そして女性が思っている綺麗な状態まで到達してないと更に怒りが増す悪循環に陥ります。

だから分かりやすく伝えてあげるのが一番なのです。

『床を掃除機で掃除して、拭いといてね』などと伝えてあげれば、掃除機をかけて、雑巾で拭けばいいのかと分かりその通りにしてくれるはずです。

伝わるだろうと言葉を略するからすれ違いが起きるのです。

解決に向けて

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何に対してイライラするのか伝えてあげるのも大事になります。

やはり男性は言われるまで分かりません。

というより「なんでイライラしているのか」すら分かりませからね。

イライラするより、自分(嫁)が思う期待値を下げてあげる方がよっぽど懸命な判断だと思います。

期待するからそれを下回った時にイライラするのです。最初から「動くだろう」、「やってくれるだろう」の期待は持たないことです。

まとめ

夫への期待値は下げることが大切です。

男性は思った以上に動かないものです。動かないからってイライラするのは良くありません。

それよりやって欲しいことを《上手に・詳細に》伝えてあげれば夫も動いてくれるはずですよ。

 

以上、ありがとうございました☆★